三井住友トラストカードを徹底比較

投稿日:2017年1月7日 更新日:

三井住友トラストカードを徹底比較

三井住友トラストカードは、クレジットカードの中ではあまり聞いた事がないな…と言う方はいらっしゃいませんか?

日本だけでも無数のクレジットカードがあるので、クレジットカードを宣伝していないと良いカードも埋もれてしまいますよね。

三井住友トラストカードは、サービスやカードの種類がスリムなカードと言えます。スリムなので賛否両論があります。

ただし言えるのは、ゴールドカード以上とロードサービス付きカードは素晴らしいカードです。なぜそうなのか、似たような名前である三井住友VISAカードと照らし合わせて見ていきましょう。

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カードの種類は一般的なクレジットカードとロードサービス付きクレジットカード

カード名 三井住友トラストカード
カードの種類 銀行系カード
国際ブランド VISA
ポイントサービス あり
入会特典 ゴールドカード2枚は初年度年会費割引※【カードの種類は一般的なクレジットカードとロードサービス付きクレジットカード】で記載
年会費 1,250円~35,000円(カード種類別に後ほど紹介)家族会員は無料~500円
付帯保険 国内海外旅行傷害保険 2,000万円~ ショッピング補償
500万円~(ゴールドカード以上)
お支払い日 15日締め翌月20日払い

三井住友トラストカードでは、VISAとMasterCard、UCカードの3種類があります。

しかし、三井住友トラストカードに問い合わせをした所、VISAしか申し込み受付はしていないとの事です。MasterCardやUCはホームページにマークが残っていますが、申し込みしていません。

三井住友トラストカードは、大きく分けて一般的にクレジットカードと呼ぶカードと、ETCが一体化したロードサービス系のクレジットカードがあります。他にもカードの種類はありますが、現在は受付をしていません。以下の6枚のカードが受付可能です。

三井住友トラストVISAカード

三井住友トラストVISAカード

 

年会費 ショッピング補償 海外旅行傷害保険
初年度無料 補償なし 2,000万円まで

【スタンダードカード】

  • 2年目以降の年会費は1,250円
  • 家族会員1人目は前年度にカードショッピング3回利用で無料(本来の年会費は400円)2人目から400円
  • 国内旅行傷害保険なし
  • 海外旅行傷害保険は事前に旅費をカード払いにするのが条件(利用付帯)

スタンダードカードでありながら、保険を絞ったスリムなカード。正直な話、あまりメリットを感じられないカードとも言えます

不要な保険は付けたくない!とスリム化を狙う人や、2枚目のクレジットカードとしておすすめです


三井住友トラストレディースカード

三井住友トラストレディースカード

 

年会費 ショッピング補償 海外旅行傷害保険
初年度無料 補償なし 2,000万円まで

【国内旅行傷害保険付きスタンダードカード】

  • 2年目以降の年会費1,250円
  • 家族会員1人目は前年度にカードショッピング3回利用で無料(本来の年会費は400円)2人目から400円
  • 国内海外旅行傷害保険2,000万円までだが利用付帯かどうかで補償金額が変わる
  • ショッピング補償なし

三井住友トラストカードを利用するならば、こちらのレディースカードの方が断然良し。それでもショッピング補償がないので寂しいです。


ロードサービスVISAカード

ロードサービスVISAカード

 

年会費 ショッピング補償 海外旅行傷害保険
初年度無料 補償なし 2,000万円まで

【ロードサービス付き】

  • 年会費2,000円ETC会員は+500円(前年度に1回以上のETC利用で500円は無料になる)
  • 家族会員は1,500円でETC会員は+500円(前年度に1回以上のETC利用で500円は無料になる)
  • ガス欠、パンク、レッカーなどの車のトラブルに対応してくれる
  • 海外旅行傷害保険2,000万円まで(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険、ショッピング補償なし

ロードサービス付きの珍しいクレジットカード。自動車派には超おすすめ。海外旅行傷害保険も付いていて、年会費は三井住友トラストカードよりも高くても持つ価値あり。


三井住友トラストVISAゴールドカード

三井住友トラストVISAゴールドカード

 

年会費 ショッピング補償 海外旅行傷害保険
初年度年会費割引2,500円 500万円 5,000万円まで

【ショッピング保険などサービスが手厚い】

  • 2年目以降の年会費10,000円。初年度割引キャンペーンで年会費1年目は2,500円家族会員は1人目が無料、2人目から1,000円
  • 国内海外旅行傷害保険5,000万円まで(利用付帯かどうかで金額が変わる)
  • 500万円までのショッピング補償
  • 空港サービス
  • ドクターサービス24(健康相談)
  • 個人倍賞責任1億円までorVISA誌郵送サービス

三井住友トラストカードの1ランク上のカード。急にサービスが増えるw。個人倍賞責任が付いているのがメリットであり、持つ価値あり。ただし、審査はもちろん厳しい。


ロードサービスVISAゴールドカード

ロードサービスVISAゴールドカード

 

年会費 ショッピング補償 海外旅行傷害保険
初年度年会費割引3,000円 500万円 5,000万円まで

【ロードサービス付きゴールド】

  • 年会費11,000円+ETC会員は500円(前年度に1回以上のETC利用で500円は無料になる)
  • 初年度割引キャンペーンで年会費は1年目だけ3,000円
  • 家族会員は年会費1,000円+ETC500円(前年度に1回以上のETC利用で500円は無料になる)
  • ロードサービス付き
  • 国内海外旅行傷害保険5,000万円まで(利用付帯かどうかで金額が変わる)
  • ドクターコール24
  • ショッピング補償500万円まで
  • 空港サービス
  • 個人倍賞責任1億円まで or VISA誌郵送サービス

ゴールドカードなので、やはり手厚いサービスとロードサービス付きがメリット。年会費は高いんですが、1年目が格安になるので試しに利用してみるのもアリ。


三井住友トラストVISAプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカード

 

年会費 ショッピング補償 海外旅行傷害保険
35,000円 500万円 1億円

【三井住友トラスト最高峰】

  • 家族会員無料
  • グルメクーポンやプレゼントなどゴールドカードのサービスにプラスしてあらゆるサービスあり
  • 国内海外旅行傷害保険1億円まで
  • 500万円のショッピング補償

プラチナカードなので、さすがの手厚いサービスです。ゴールドカードのサービスにセレブなサービスをプラスしたようなカードで、高級志向の人にピッタリです。充実のサービス内容なので、持つ価値はあります。

三井住友トラストカードは、ロードサービス付きが良いかどうかでカードを選択して行くと自分に合ったカードが選べます。

そして、もし三井住友トラストカードのスタンダードカードが欲しいならば、ゴールドを狙った方がお得です。スタンダードカードはスリムなので、物足りないと感じる可能性があるかもしれません。

三井住友VISAカードよりもスリム化したカード!三井住友VISAカードとトラストカードを比較

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名前が似ていますし、両方ともVISAカードを主翼としているのもソックリです。しかし、三井住友VISAカードは三井住友ファイナンシャルグループ、三井住友トラストカードは三井住友トラストホールディングスで母体が違います。

それでも実を言うと、三井住友VISAカードも三井住友トラストカードもVISAなのでサービスは似ています。

これは三井住友トラストカードの問い合わせディスクの人も言っていました。しかし、違いは若干あります。それを比べて見ます。

一般カードは三井住友VISAカードの方がサービスが手厚い

 カード名 年会費 ショッピング保険 海外旅行傷害保険
三井住友VISAクラシックカード 1,250円 100万円 2,000万円
三井住友トラストカード 1,250円 ショッピング補償なし 2,000万円 国内旅行傷害保険なし

年会費や旅行傷害保険の金額は同じですが、三井住友VISAカードの方がショッピング保険があります。

そのため、三井住友VISAカードの方がお得感があります。三井住友VISAカードのクラシックAとなると年会費が上がるので、保険も三井住友トラストより手厚くなります。

ゴールドカードは三井住友トラストカードの方がショッピング補償が厚い

 カード名 年会費 ショッピング保険 国内海外旅行傷害保険 その他
三井住友VISAゴールドカード 10,000円 300万円 5,000万円 ドクターコール24 空港サービス 一流ホテルや旅館の予約プランあり
三井住友トラストVISAゴールドカード 10,000円 500万円 5,000万円 ドクターコール24 空港サービス 個人倍賞責任1億円までorVISA誌郵送サービス

三井住友トラストカードのショッピング補償は、三井住友VISAカードの300万円よりも上で500万円です。

500万円という金額は、三井住友VISAカードのプラチナカードと一緒の金額です。傷害保険や年会費など他のサービスや金額は両者とも似ているので、ゴールドカードは三井住友トラストカードがお得です。

「プラチナまでくると、もうどっちもサービスが手厚い(笑)でも年会費はトラストの方が安い」

カード名 年会費 ショッピング保険 国内海外旅行傷害保険 その他
三井住友プラチナカード 50,000円(割引制度あり) 500万円 1億円 グレードアップやクーポン コンシェルジュサービスもあり
三井住友トラストVISAプラチナカード 35,000円 500万円 1億円 グルメクーポンやプレゼントサービスあり

カード支払い利用額によってはギフトカードプレゼントプラチナカードまでくると、サービスの質が高すぎて比べようもありません(笑)

しかし、年会費がトラストカードの方が安いのでお得です。

三井住友VISAカードとトラストカードを比べると、ゴールド以上なら三井住友トラストカードがお得なのが分かります。また、ロードサービス付きカードもあるので、ユニークなカードと言えます。

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